しょうが健康法

正しいダイエット法

オリーブオイル健康法

商品購入

会社概要

T 142
Y 233


【お知らせ】ショウガと同様、免疫力をアップさせるビタミンDの驚きの効果


  平成25年2月14日(木)、TBSテレビ系列の朝番組「はなまるマーケット」において、「煮干し」の健康効果についての特集が放映される予定です。
  現在、「慶応義塾大学式アンチエンジング『元気で長生き」バイブル」というムックが日経ヘルスプルミエから発売されていますが、この98~101頁で「免疫力アップビタミン」のビタミンDが、カルシウムとともに、免疫力をアップして、一般の風邪やインフルエンザ等の予防に効果的であることを食品医学研究所の平柳所長が解説しています。
  この記事に基づいて、「はなまるマーケット」でも、同様な解説を行います。
  最近では、ビタミンDは骨を強くする(くる病や骨軟化症の予防)だけではなく、ビタミンDがホルモンのように振る舞って感染症をはじめ、ガンや高血圧、糖尿病といった生活習慣病の予防の他、うつ病や自己免疫疾患の予防やダイエットにも効果があることが明らかになっています。
  日本人の女性では、冬季には3人に2人はビタミンD不足となっており、冬季は冷えと重なって免疫力が下がり、感染症やガンをはじめとする上記のような病気にかかってしまうおそれがあります。
  そこで、冬季は特に、煮干しやシラス干しのようなカルシウムとビタミンD3をたっぷり含んだ食材を摂るように心がけると、感染症をはじめ、生活習慣病などの重大な病気に罹りにくくなり、、健康のまま長生きする可能性を高めます。
  ビタミンDが一般の風邪やインフルエンザならびに結核といった感染症の予防に役立つメカニズムは、病原体を食べて駆除するマクロファージやガン細胞などを攻撃するナチュラルキラー(NK)細胞の活性を高めるだけでなく、カテリシジンやディフェンシンといった抗病原体ペプチドを産生して、多面的に病原体をやっつけるのです。
  キクラゲなどの植物に含まれるビタミンD2は、煮干しやシラス干しなどの動物に含まれるビタミンD3と比べ、血中のビタミンD濃度を高める効果が格段に低いので、動物性のビタミンD3を摂るのが賢明です。
  ビタミンDは別名「太陽ビタミン」と云われるように、直射日光に当たると体内で合成され、免疫力が高まりますので、冬季はできるだけ日光浴を心がけるか、煮干しやシラス干しなどによって日常的にビタミンD3を積極的に摂るようにすると、健康のまま長生きできる確率が高まります。
  日本人は、白人と違い、皮膚にメラニン色素があるので、日焼けしない程度の日光浴であれば皮膚ガンのおそれはまったくありません。ただし、顔への日光照射は、顔面のシミやしわを増やすので美容上、避けたほうが良いでしょう。
  なお、最新の研究ではビタミンD欠乏症(10ng/ml未満)の人は正常(20ng/ml以上)の人に比べ、2型糖尿病に3.2倍なりやすく、ビタミンD不足(10~20ng/ml)の人は2.1倍なりやすいことがわかりました。