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【お知らせ】紫外線不足は多くのガンを発症しやすくしま~す


 平成25年5月21日(火)の午後9時から10時48分まで、日本テレビ系列の全国ネットで、ヤクルト提供による特別番組『人体の謎を解き明かせ!-特命調査機関ゴンゾウ』が放映されます。
 この番組の中で、「紫外線とガン発症との関係」など、いくつかの調査依頼が調査機関"ゴンゾウ"の黒川所長(船越英一郎)のもとに舞い込み、スジン(チェ・ジウ)らの特命調査員が、徹底追求していくというドラマ仕立てのサイエンス番組です。
 紫外線を浴び過ぎると主に白人は皮膚ガンにかかりやすくなります。
 しかし、紫外線を浴びなさすぎると人種を問わず乳ガンや大腸ガンなどのガンにかかりやすくなります。
 これらを実証するために、オーストラリア取材が敢行されました。
 この原因やメカニズムについて、食品医学研究所の平柳要所長が番組内で解説いたしますが、この原因は紫外線UV-Bを適度に浴びないと、ガンの増殖を抑えるビタミンDの皮下での生成ができず、ビタミンD不足になってしまうからです。
 たとえば、脂っこい食事をすると胆汁酸の分泌が盛んになりますが、小腸でうまく回収できなかった胆汁酸は大腸での悪玉菌によって二次胆汁酸のリトコール酸となり、大腸粘膜を傷つけて大腸ガンを引き起こしてしまいます。
 ところが、ビタミンDが存在すると、このリトコール酸を解毒して大腸ガンをできにくくするのです。
 したがって、紫外線UV-Bを日焼けしない程度に適度に浴びることは、皮膚ガン以外の多くのガン予防に効果があります。
 紫外線を顔に浴びると、シワやシミになりやすいので、日焼けしにくくシワやシミも目立たない「手のひら」に適度な紫外線を浴びるようにするとよいでしょう。
 なお、冬場はビタミンDが不足しがちですので、ビタミンDが豊富なサケやマグロのほか、サバやサンマなどの青魚を積極的に摂ることをおすすめします。
 なお、ショウガにもガン予防効果がありますので、ショウガを食べて、手のひらに太陽をあてることがガン予防につながります。
 ビタミンDには、そのほか、糖尿病、動脈硬化関連の高血圧・脳梗塞・心筋梗塞といった生活習慣病の予防効果もありますので、この番組をご覧になって適切な紫外線の浴び方などを知ってください。